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オリコンスタイルー絢香、YUIを手掛けたヒット仕掛け人

...2007/05/09 07:22...

参照リンク→オリコンスタイル記事

絢香YUIを手掛けたプロデューサーのヒットの極意

(一部抜粋)
―― YUI絢香の場合はどうでしたか?

西尾: YUI絢香は、根っこは同じだけど幹が違う。だからそれぞれの個性に合わせてプロデュース方法を変えました。長所も才能も違うから、曲も形態も変えないといけない。YUI絢香の1年先輩で、ビアンコネロが連れてきたんです。当時彼女は中学3年生の15歳(※管理人注ーこれは西尾さんの記憶違いで、実際は16歳。高校一年生か中退後のはず)で、服装も「狙ってそうしているのか?」と思うほど飾り気のない感じでした。でも、明らかに他の子たちとは違う光を放っていましたね。何かを見返したいというような力を感じました。僕は、順風満帆で「蝶よ、花よ」と育てられた子よりも、コンプレックスを持っているような子に惹かれます。

 それが僕のドキッとするタイプですね。YUIは、歌も楽器も、まったく何も出来ない状態で、ギターも僕が買ってあげました(笑)。初めて歌わせた時にはまったく歌えなかったのですが、ふと防御や羞恥心がなくなる瞬間があって、その時の歌に「うわっ、カッコイイ!」と思わせるものがあったんです


西尾: 彼らにはもうひとつ共通点があります。夢中になって歌っている時に、特別な目をするんです。忘我の境地に立った目ですね。僕自身もそうでしたが、普通の人間は観客の圧力に負ける。「見られている」という自意識で、足が震えるものです。でも、彼らはちょっとスイッチを入れてあげれば、完全に自分の世界に入れる。アーティストとしての感覚が違うんでしょうね。YUIはよく、「私にはこれしかない。他のことができないから、選択肢がない」って言っていました

( 2007年05月09日 13時00分)



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